経営者の皆様は,『社員にイキイキと働いて欲しい!』『自主的に行動する組織にしたい!』などの真剣な思いをお持ちではないでしょうか?
しかし,実際には多くの社長より,悲鳴にも似たお声を聞くことが少なくありません。
◆人に関しては,ひとつの問題が片付くと,また次の問題が起こっ
ている気がしますよ…。
◆会社の利益や成長を意識して働く社員が少なくて…。
◆一般的な組織作りを学んでも,うちの会社には通用しないのでは
ないか?と感じている。
◆権利の主張は分かるが,どうもモヤモヤしたものが残る…。
◆社員同士のトラブルが徐々に増えてきたように感じている…!
◆社員が成長する仕組みを作りたいと考えているが,何をどうして
いいか分からない!
●経営しやすい≪組織作り≫に必要なものは?
では,具体的にどのようにして≪組織作り≫に取り組めばよいのでしょうか?
やっぱり,実力主義の人事制度に作り直すべきだろうか?それとも,コンサルタントに頼んで社内整備をするべきなのだろうか?いやいや,優秀な社員の採用に力を入れるべきだよ。と色々な試行錯誤をしながら,ご苦労されているのではないでしょうか?
このたび,はっきり申し上げます。中堅中小企業にとって,「安易な制度構築」や「優秀な人材に対する期待」は組織の混乱を招き、成長を妨げることがあるのです!! 小手先のテクニックや大企業の組織運営手法に振り回されてはダメなのです。
社員の会社に対する帰属意識が薄れる中,社長が本当に考えなければならないことは社長の個性を活かした“組織作り”を行うことなのです。
●『経営しやすく』するだけで組織力は増大する!
中堅中小企業が“個性的な経営”で発展するための経営しやすい≪組織作り≫の基盤は,いわゆる“掟”や“ルール”によって形成されます。それが,社内のルール,すなわち『就業規則』です。
今や会社どころか,家族への帰属意識も希薄になるほど個人意識が強い現代にあっては,組織内の≪相互性≫を形にするために最も適した“道具”が『就業規則』なのです。
“チャンスに強い”体制は,『経営しやすい組織=強い組織』から生まれます。就業規則を通じて、『個性的な組織作り』をご一緒に考えましょう。
『中堅中小企業の個性的な組織作り』をご一緒に考えませんか?